多賀城ロータリークラブへのお誘い
国際ロータリー
第2520地区
(岩手・宮城)
万葉の時代(とき)
東北の政(まつりごと)の中心であったといわれる
「多賀城」
いにしえのおもかげを史跡に残しながら
今も、杜の都仙台とともに
多賀城は伸び行く「みちのく」の拠点です。
|   ロータリーとは |   ロータリーの発祥  |   ロータリーの事業や活動  |
会員になるには、|  会員の義務と特典 |  例会出席義務とメイクアップ制度 | 金銭的義務 |
|   ロータリークラブに入会すれば、どんなメリットがあるのでしょう? |   なぜロータリーに? |   入会に際して Q & A |

  ○ ロータリーとは、  
 
 
「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体」です。

   一言で言えば奉仕クラブ組織ですが、自分の職業を通じて世界の人々へ奉仕することに主眼がおかれています。
   何か難しそうですが、実際は会員同士の親睦を深め、自己啓発を進めながら、自分の職業を活かして世界や地域に奉仕して行くことを目指しています。

   世界各地には様々なロータリー・クラブがあり、その会員をロータリアンといいます。また、各地のロータリークラブは、国際ロータリーと呼ばれる連合会に属しています。国際ロータリーの事務局はイリノイ州エバンストンにあります。

   奉仕の理想のもとに集った実業人や専門職業人によってできたロータリー・クラブは、全世界の200以上の国や地域に3万を越えるクラブがあり、120万人を越えるロータリアンが活動しています。
   各地のロータリー・クラブは、毎週定例会を開き、週報を発行しています。

   ごく初期のロータリー・クラブでは、会員同士が親睦を深めたりお互いの仕事の便宜をはかるような会合を持っていましたが、創始者ポール・ハリスはこのようなやり方では多忙な人々を長くクラブにとどめておくことはできないと考え、ロータリーの目的を一層高い「超我の奉仕」という理想に置きました。これに共感した人々によって、ロータリー・クラブは全世界に拡大していったのです。
 

 
   
  ロータリーの発祥  
   
 1890年代はアメリカ社会の変動期で、人種・宗教・文化のるつぼと世界恐慌が利己主義や悪徳商法を生み、犯罪・汚職・暴力が横行していました。新興都市シカゴはその代表でした。そこに住む弁護士のポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、孤独と疎外感に悩んでいました。

   そんなとき、彼が少年時代を過ごしたウォーリングフォードの村人たちがお互いの職業で助け合って楽しく暮らしていたことを思い出し、実業人による一業一人制の友愛と相互扶助のクラブ構想を思いついたのでした。

   1905年、ハリスは友人ら3人とまだ名前もないクラブを立ち上げ、毎週会員の事務所で持ち回りの会合を開くことにしました。輪番としたのはお互いの仕事について理解を深めるためにです。輪番にちなんで、このクラブの名称をロータリーとしたのです。

 
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  ○ ロータリーの事業や活動  
 
 
 ロータリアンが行う事業や活動を、ロータリーのプログラムと呼ばれます。プログラムは、1951年(昭和26年)国際大会で採択されたたった4項目からなる綱領に従って行われます。
  1. 奉仕の機会として知り合いを広めること
  2. 事業および専門職務の道徳的水準を高めることあらゆる有益な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること
  3. ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること
  4. 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進すること

   この綱領の具体的発現の手段として、4つの基本的方法が考えられました。これが「4つの奉仕」と呼ばれるものです。4つの奉仕活動のために、クラブ内に委員会という活動グループが設けられています。

1.クラブ奉仕委員会 Club Service
   ロータリーの第一奉仕部門。ロータリアンが自己のクラブを円滑に、効果的に、発展的に機能させるためのクラブに対する奉仕活動をいいます。ロータリー奉仕の土台をなすものです。
 
2.職業奉仕委員会 Vocational Service
   ロータリーの第二奉仕部門。ロータリー・クラブに職業分類を保持することから生ずる義務である機会である。即ち、ロータリアンとしては、あらゆる有用な職業の価値を認め、自分の職業を律し道徳的水準と品位を高めることに努めると共に、業務を通じて職場や地域社会で奉仕の理想を推進し、クラブ・プロジェクトに応えることであり、クラブとしては、会員の職業  道徳、品位、水準を高めるようなプログラムをたびたび実施し、またそれを生かして、社会のニーズに応えるようなクラブ・プロジェクトを開発することにあります。
   ロータリアン各自の事業や職業を通じて社会のため、人々のために尽くす活動のことです。日常の事業活動の中でロータリーの精神を実現するために、ロータリアンは4つのテストを実践しています。これは次の4つの質問から成り立っています。
1. 真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるか
3.社会奉仕委員会 Community Service
   ロータリーの第三奉仕部門。地域社会に居住する人々の文化的生活環境条件を向上させるために、思いやりや援助をロータリアン個人として、また、多人数で行う奉仕活動をいいます。
4.国際奉仕委員会 International Service
   ロータリーの第四奉仕部門。国際奉仕とは、ロータリアンが、国際理解、親善、平和を推進するために、実施できるすべてをいう。概念上、次の四つの分野に分類しています。
1. 世界社会奉仕活動
2. 国際レベルの教育および文化交流活動
3. 特別月間と催し
4. 国際的な会合
   例えば、他国の人々、その文化、週間、業績、抱負および問題を知ることであり、また旅行や、国際大会出席による個人交流であり、読書や、文通であり、他国の人々に役立つクブ活動やプロジェクト(ロータリー財団を含む)に協力することです。個々のロータリアンとクラブは、目的達成に積極的に寄与するよう期待されています。

   

 
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  ○ 会員になるには  
 
  必ず推薦者が必要です。世界平和を願い、真面目に職業にいそしんでいる人ならだれでも入会する資格があります。特権的金持ちの集団ではありません。ただその人の人格とか社会における指導力などが推薦基準になります。
  職業分類・会員選考委員会で貴方の職業が現在の会員の職業との重複やメンバーとして相応しいかどうかを協議し理事会にはかります。
 その後1週間全員に公示され、特に異議がなければ理事会の承認後、入会となります。

私たちは次のような方々を求めています。
他人に対する思いやりに溢れる人
自分に謙虚で、優しい心持ちの人
自分の仕事に誇りを持つとともに、社会性を大事にしている人
最低限の出席義務を充たしうる人
年会費(半期毎に徴収)を支払える人 (毎週1回の、例会時の昼食代を含む)
若い友人は特に歓迎します!
肩書き、名誉職には全くこだわらず、不要です。ただ人柄のみ!
最後に友愛のクラブ組織なので、既存の会員と仕事上の軋轢のない方
 
 
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  ○ 会員の義務と特典  
 


   ロータリー・クラブ定款第13条に義務を明記している。「会員は、入会金と会費を支払うことによって、綱領の中に示されたロータリーの原則を受諾し、本クラブの定款・細則に従い、その規定を遵守し、これに拘束されることを受諾するものとする」とある。しかし、特典については記していません。ロータリーは特典を得るための義務履行ではないのです。即ち「超我の奉仕」なのです。

◎義務

  • 国際ロータリー定款・細則並びにロータリー・クラブ定款・細則を遵守すること
  • 入会金・会費を支払うこと
  • 例会に出席すること
  • 新会員を推薦すること
  • 委員会活動、その他ロータリー・プログラムに参加すること
  • 雑誌「ザ・ロータリアン」又は「ロータリーの友」の購読等

  以上の義務を履行することによってのみ、会員としての特典が受けられます。

◎特典  (有形のものではなく、人生哲学的なもの)

  • ロータリー・クラブの会員には本人が希望してもなれない。会員により推薦され、選挙されて初めて会員となれる
  • 全世界に品性高潔な120万余名の友人を得ること
  • 全世界のロータリー・クラブ例会、ロータリー会合に参加できること
  • 奉仕活動に参加できること
  • ロータリアンとしての信用
  • ロータリアンとして適格な人を推薦することができる


  この特典は、個人の営利目的に利用することは、ロータリー精神に反するもので、あくまで、知り合いと奉仕の機会が広まり、奉仕の内容が充実され、更に高次元のロータリー奉仕活動ができ、又参加することができることを特典としてとらえるべきものである。
 

 
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  ○ 例会出席義務とメイクアップ制度  
   
 入会すると1週間に1回の例会に出席する義務がありますが、このことにより多くの友人が生まれます。
 ロータリーはその地域の職業のトップにいる方々の集まりだからこそ、職業を通じての社会奉仕が出来るのです。忙しいのは当たり前です。
 だからこそ1週間に一度1時間、自分のための時間を持つことが大切と言えるでしょう。
 もし例会を欠席したしても、前後2週間以内であれば他クラブの例会への出席でそれを補填する「メイクアップ」という制度があり、世界中のロータリーにメイクアップできる権利がロータリアンには認められています。
 むしろ全く知らない他のクラブに行っても大歓迎されるこのメイクアップが楽しい、というロータリアンもいるくらいです。
 
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   金銭的義務  
   
当クラブに入会すると次のような金銭的負担の義務があります。
      ・入会金¥50、000(入会時)
      ・年会費¥200、000(半期に分けて納入。)
      ・奉仕活動費¥40,000(半期に分けて納入。)
  あなたの誕生日祝、家族、何か嬉しいことがあったとき、
自分の喜びを表すため、例会場に設けられた「ニコニコBOX」に寄付をお願いいたします。
これは義務ではありませんが、自分の意志で行ってください。

これらが、対外的奉仕活動の資金となります。
その他、諸会合の会費は原則的に自己負担となっています。

  個人の意思で行う寄付行為としては、
ロータリー財団および米山記念奨学金の寄付があります。
 
 
   
  ロータリークラブの趣旨にご賛同いただける方、どうかこの機会に私たちと一緒に活動しましょう。
 
 
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   ロータリークラブに入会すれば、どんなメリットがあるのでしょう?  
   
現役会員の方に「入会してよかったことって?」と聞いて見ました。
そのひとことをリストアップしてみますと、

      ・より多くの知り合いが出来ます。
      ・経営者の一員としての孤独感を和らげられる。
      ・共通の価値観をもった者同士が酒を飲むと言うことは楽しいものである。
      ・いろんな方に出会えたこと。
      ・「四つのテスト」が少し自分にも理解できたこと。
      ・いろんな人との交流がいいなぁ〜。。
      ・得意分野を持っている人がいて、いろんな事を吸収で出来そうです。
      ・皆さん、遊びに仕事にいろんな事を教えて下さい〜♪。
      ・親切にすると感謝され、自分も嬉しい。
      ・いろんなことを共にして、笑顔が似合うようになる。
      ・スピーチもそれなりに上手になる(汗)。
      ・尊敬できる人との出会いがある。
      ・困ったときに相談する相手ができる。
      ・いろんな方と出会えてよかったです。
      ・これからも勉強していきたいと思います。
      ・いろんな刺激を受けたいと思います。               etc
 
 
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なぜロータリーに?
Why join Rotary? 

 リチヤードD.キング
2001―02年度RI会長
米国加州ナイルズRC
 

 

共に奉仕する同僚の皆さん:

 ロータリーは品性を鍛鎌し、最上の人間の精神を引き出します。ロータリーは人々に倫理、人間性、文化への認識、技量そして他人への奉仕を望む心と能カを教導します。ロータリーは世界理解と平和を推進し、より良い環境をつくりだしています。
 ロータリーは、いつも2種類の人間に恩恵をもたらしています。病気の子供、おなかをすかしている子供、のどが渇いている子供、着るものがない子供、そして家もなく、教育を受けていない、未来のない、希望を持てない子供たちがロータリーの手を差し伸べる活動の受益者なのです。
 そのような子供たちがロータリーの仕事なのです。

 しかしながら、もう一つの恩恵は、実際に奉仕を施しているロータリアンにもたらされているのです。そのロータリアンは成長し、他人への奉仕という自分たちが存在する本当の理由を果たします。そのロータリアンは感情的にも精神的にもより健全な人物に、より優れた職業人に、より良い父親または母親に、今以上の市民に、そしてより良質の人間になっていくのです。
 それにもかかわらず、ロータリアンの心を持ちながら単純な理曲---- 一度も誘われたことがない---- からロータリーに入会していない無数の男女が世界中にいるのです。私たちは今すぐに彼らに声を掛けなけれぱなりません! 昨年の9月11日の悲劇以来、私たちの探求に対する緊急性は高まってきているのです。かつてないほど、ロータリアンとロータリークラブを必要とする声が増してきているのです。ある夜、私は自分の書斎で腰を落ち着けて、なぜ私はロータリアンになったのかじっくり考えてみました。私は「なぜロータリーに入会するのか?」という質問に対して、20の回答が浮かんできました。

 それらは; 

  1. 友情:ますます複雑化する世の中においてロータリーは最も基本的な人間の二ーズの一つである友人と親睦を提供します。 
  2. 仕事上の発展:ロータリーはあらゆるビジネス社会を網羅する横断的な組織です。 
  3. 個人の成長と発展:ロータリーの会員は、自分の人間関係を発展させ、自已開発を続けます。 
  4. 指導力開発:ロータリーは指導者と成功者たちの組織です。ロータリーの役職に就いて奉仕することは、指導カ養成の大学教育のようなものです。 
  5. 地域社会における市民であること:一般にロータリークラブは、地域社会の最も活動的な市民から構成されています。 
  6. 継続的な教育:ロータリーでは毎週、地域社会、国、世界で何が起きているかを知らせるプログラムがあります。 
  7. 楽しみ:ロータリーは親睦、社会活動それに奉仕の中仁ある楽しみを提供しています。 
  8. 語術の養成:ロータリーは、人前で講演するための自信や技量を開発します。 
  9. 世界の市民たること:ロータリークラブが存在しない国はわずかです。これは、世界中で直ちに友人ができることを意味します。 
  10. 旅行中の援助:旅行に行くロータリアンはロータリーのネットワークを通じて医者、弁護士、ホテル、歯医者などを速やかに探し出すことができます。 
  11. 余興:ロータリーの会議、国際大会、協議会や研究会では、ロータリー情報、教育、奉仕に加えて楽しいエンターテインメントを提供します。 
  12. 社交術の養成:会員は毎週、ロータリーの例会、奉仕活動、社会生活を通じて対人、社交術を開発する機会を持つことができます。 
  13. 家族向けのプログラム:ロータリーは、世界最大級の青少年交換プログラムを提供しています。配偶者のためのプログラムや家族の価値を高め、発展させるための活動を行っています。 
  14. 職業上の技量:各ロータリアンは、それぞれの職業や専門職務の発展に貢献することが期待されています。 
  15. 倫理観の開発:ロータリアンは、各自の倫理基準である「四つのテスト」を実行します。ロータリアンは、事業や個人の人間関係において倫理的であることが期待されています。 
  16. 文化的認識:ロータリーにはほとんどすべての国、文化、宗教、人種、信仰、政治的信条、言語、皮膚の色、民族性が存在しています。 
  17. 名声:ロータリーは世界で最古で最も信望のある奉仕クラブです。会員は、経営者、管理職、専門職者で、意思決定ができ、政策に影響を与える人たちです。 
  18. 好人物との交際:なんといっても、ロータリアンは好人物です。地球上で最も好ましい人たちです。 
  19. 「公式教義」のないこと:ロータリーには隠れた握手も、秘密の方針も、公式の教義も、秘密の会合や儀式もありません。ただ他者を助けることの重要性を信じる男女のための開かれたクラブです。 
  20. 奉仕する機会:ロータリーは奉仕クラブです。その仕事は人類であり、その製品は奉仕です。このことが恐らくロータリアンになる第一の理由でしょう。すなわち、だれか他者のために何かをする機会、そして、その過程における自己達成が得られます。
 ロータリアンは、世界で最も偉大な職業です。私たちは成功しなけれぱなりません。失敗は許されません。人類が私たちの仕事は成功しなけれぱなりません。

「ロータリーの友」2002年5月号より


  
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< 入会に際して  Q & A >

Q ロータリークラブに入るためには、会社の経営者であるとか、何らかの資格が必要ではないのですか?
A 本クラブは、善良な成人であって日頃職業上良い世評を受けていて、ロータリークラブの規則を忠実に守って仲間と一緒に奉仕しようという気持ちを持っている方ならば入会することができます。昔は一業種一会員の原則でしたが、現在は会員数50名までのクラブは一業種5人まで選出できます。

Q ロータリークラブに入るのには年齢制限はありますか?
A 特にありません。何歳でも入会できますし、何歳になっても在籍することができます。本クラブでは30代から入会している会員もいますし、80歳を超える会員まで幅広い年齢構成になっています。

Q ロータリークラブに入ると自分の仕事の役に立ちますか?
A はっきり言えば、YES and NOかも知れません。ロータリーの交流を通して直接自分の商売に結びつくといえばYESの時もあるかも知れませんが、NOの時もあるでしょう。
しかし、それよりもロータリーを通じて得た仲間や貴重な体験は、仕事だけでなく生活や人生まで豊かにしてくれることと信じています。

Q ロータリークラブに入るには手続きが面倒ですか?
A 入会に際しての資格審査はあります。入会申込書をお出しいただいてから数週間お待ちいただくことになりますが、ロータリークラブに入り規則を守って奉仕をしようという優しい気持ちを持っている方ならば問題はないはずです。実際の雰囲気を感じていただくために何度か例会見学をしていただくことも出来ます。

Q ロータリークラブに入って年数の長いメンバーがうるさいことを言ったり、気を遣わなければならないことが多かったりするのではないでしょうか?
A ロータリアンは全員平等です。会員には、会社の経営者、お医者さん、お坊さん・宮司さん等地域社会の一線で活躍されているあらゆる職業人の集団でごく普通の人達です。特権階級の集まりではありません。クラブによっては伝統と歴史、方針があると思いますが、それを大切にする気持ちは大変重要だと思います。当クラブでは地区内でも大変歴史のあるクラブで、創立以来の会員から最近の新入会員まで仲良く隔てなく活動しているのが伝統の一つとなっており若い会員にとってもやりがいのあるクラブとなっています。

Q 毎回例会に出席しなければいけないとお聞きしていますが本当ですか?
A 本当です。自分のクラブに出席ができないときには、日本のみならず世界中のロータリークラブの例会にビジターとして自由に出席することができます。今、ロータリークラブは日本の各都市、世界中に活動の場を設け、これらのクラブが毎週1回例会を開催しています。積極的に参加し知識と友人を広げることができます。

Q 費用はどのくらい掛かりますか?
A 入会審査が終わり、入会時に入会金として5万円掛かります。このほか年会費等が24万円必要(年2回に分けて)ですし、一部寄付、委員会での炉辺会議で多少の費用がかかります。

Q 年会費にはどのような費用が含まれますか?
A 年会費には、クラブが運営していくべき活動、維持費のすべてを会員の会費で賄っています。毎週行なわれる例会の会場費や食費、講師の謝礼、国際ロータリー本部への分担金、各委員会の活動費等含まれています。又、発展途上国の数千万人の子供達を救っています。さらには、未来の国際社会を担っていく子供達を育成するための奨学金や国内外の青少年が交流するためにも活用させていただいています。

Q ロータリークラブに入って一番やり甲斐のあることは何ですか?
A A 会員のみなさんがそれぞれに異なった目的を持って入会していますので、答えは一つではないかと思いますが、敢えて言えば、自分一人ではやることができなかった奉仕活動を大勢の仲間と一緒に達成し、地域社会の方々に共感を得て感動を与えた時でしょう。当クラブでは、毎年地域のニーズに沿った奉仕活動を展開しています。

Q ロータリークラブに入って一番有益なことは何ですか?
A 各分野で前線に立ち活躍する人がどんな考え方をするのかを知ることができるということが一番有益ではないでしょうか。ロータリー活動の中で仕事や商売上の利害関係を有さない心からの友人を得ることができることも有益だと言えるでしょう。毎週、有益な卓話を聞けることも大切なことだと思います。また、入会して仲間と実践する奉仕活動が一番と考える方もいるでしょう。それでは、あなたは何が一番有益だと考えますか?

Q ロータリークラブは男性会員がほとんどと聞いていますが女性でも入ることができますか?
A ロータリーの伝説を見ると奉仕活動等に男性会員が活動してきましたが、十数年前から女性会員の加入も認められ国内でも約3,300人の女性会員がおり、当地区でも数十名の会員が活躍しています。女性が活躍している昨今、男女が社会の対等なパートナーとして地域社会、国際社会に共に歩むことが必要であり是非貴女もロータリーの会員として加入することをお勧めします。

Q ロータリークラブに入るにはどうすればいいですか?
A 当クラブに知っている会員がいたらその方に連絡してください。もし知っている会員がいなかったら事務局へ連絡してください。担当する会員がすぐにあなたにコンタクトします。

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多賀城ロータリークラブ 雑誌会報委員会