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「結」大震災復興プロジェクト
1.スイセンプロジェクト 2. 葦の碑建立 3.震災メモリアル石柱建立
  瓦礫の中で可憐に咲いていたスイセンを、
次の春には多くの被災地の「希望の花」と
して咲かせようとの園芸家 柳生 真吾さん
の声に、全国から沢山の球根が集まった。
スイセンが咲いて、桜が咲くと被災地にも
必ず春が来る。
   後々の人々に震災の教訓を伝え、
「毎年必ず角組む、芽吹く葦」に復興
の願いを込めた「葦の碑(いしぶみ)」
を、スポンサークラブ 仙台東RCの
支援により、多賀城市役所敷地内
小丘に建立した。
  以前は、鬱蒼とした鎮守の森に囲まれ
ていた八幡神社境内に、RI第2520地区
及びRI第2500地区の支援により、犠牲
者の鎮魂と慰霊に思いを籠めるとともに、
永久の教訓となることを願い石柱を建立
した。